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      <title>放射能いらない！脱原発商品ガイド～食材・飲料の安全・放射線対策</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>（独）放射線医学総合研究所において実施した福島県民の内部被ばく調査結果の概要について</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" />
<a href="http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/20110728-2nisa2.pdf" target="_blank">（独）放射線医学総合研究所において実施した福島県民の内部被ばく調査結果の概要について[PDF]</a>平成23年7月28日原子力被災者生活支援チーム

１．調査の目的
今回の調査は、福島県が主体となって実施する「県民健康管理調査」事業の一環として実施されたもので、1）線量が高いと思われる地域住民の内部被ばく線量の推定 および2）尿の測定により、ホールボディカウンタ(WBC)を受けるカットオフ値の検討を目的として、6月27日から7月16日まで、（独）放射線医学総合研究所において実施されたもの。

２．測定の対象者
浪江町90人、飯舘村20人、川俣町（山木屋地区）12人、合計122人
（今回示す結果は、7月10日までの109人）。

３．測定項目
ホールボディカウンターと尿のバイオアッセイ法によるセシウム134、同137及びヨウ素131。

４．結果の概要
（１）セシウム134は109人中52人（47.8％）に検出され、そのうち最高値は3,100 Bqであった。その他は検出限界以下であった。
（２）セシウム137は109人中32人（29.4 ％）に検出され、そのうち最高値は3,800 Bqであった。その他は検出限界以下であった。
（３）セシウム134と137両者ともに検出された者は109人中26人（23.9 ％）であった。
（４）尿のセシウムは、ほとんどの方が検出限界以下であり、WBCによる線量との相関ははっきりしない。
（５）ヨウ素131は、全て検出されなかった。
今回の調査は、内部被ばくが他の地域に比べ、高い可能性がある地域の住民を対象に行ったが、セシウム134及137による内部被ばくについては、合計しても1 mSv未満であり、相当に低いと評価できる。

以上]]></description>
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         <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 14:16:51 +0900</pubDate>
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         <title>食品の放射能汚染－最新状況の概要(2011/7)</title>
         <description><![CDATA[どこまでの放射能汚染なら許容できるかは、人それぞれの状況や考え方によります。
国の定める暫定基準値を満たしていればいいという人であれば、出荷制限されていないものなら問題はないということになります。
ただしそのような人にも頭に入れておいていただきたいことは、以下の通りです。

・現在の暫定基準値は、非常時のための高い数値までを許容する基準となっていること。
・大気・地面からの放射線量は、原発事故前の2倍以上に高止まりしており、外部からの被ばく以外に、飲食等による内部からの被ばくを受ける状況であるため、平常時以上に食べ物に気をつける必要があること。
・ヨウ素131、セシウム134、セシウム137以外の検査はほぼ行われていないこと。
・野菜、魚などは、販売されている状態ではなく、水でよく洗い、さらに細かく刻んだ状態で、つまり放射性物質を相当程度減らした後の状態で測定していること。
・測定をしているのは流通量のごくわずか一部であり、実際には同じ地域・同じ種類の作物でさえ数値にバラツキがあること。

当サイトでは、上述した注意点の裏返しとして、暫定基準値は単に出荷してもよいという基準にすぎず、より厳しい基準を採用するべきであり、特に検査体制が不十分であるうちは、疑わしいものはできるだけ避けるという考え方にたちます。

<strong>水</strong>
水道水については、原発に近い地域以外では、セシウムの検出は検出限界未満となってきています。
ただし、雨が降った後などに、微量のセシウムが検出されていることがあります。
7/2に東京でも0.14ベクレル/kgとごく微量を検出。北関東地域などではもう少し大きい濃度で検出される日があります。
これらの点を考慮すれば、原発に近い地域である程度の濃度が検出される場合を除き、水道水は基本的には安全圏にあると判断いたします。
そのうえで、何らかの理由でセシウム等が検出された場合に備え、一定量の水を備蓄しておく意味はあると考えます。

<strong>穀物</strong>
小麦、大麦からは、関東各県でも数十ベクレル前後のセシウムが検出されており、野菜と比較しても汚染度は高い傾向にあります。
麦以外の穀物については、今後の動向を注視する必要があります。

<strong>野菜</strong>
新たな放射性物質の大量放出がない限り、ヨウ素131については問題がなくなりました。
現在はセシウムが特に問題となりますが、土壌中のセシウムはほとんど減っていないにもかかわらず、多くの野菜からはセシウムがほとんど検出されなくなってきています。
その理由は家庭菜園についてのページに詳述しましたが、土とセシウムが固着したため、作物がセシウムを吸わなくなったことが考えられます。

セシウムについていえば、これまでに検査が繰り返された大半の主要な野菜については、関東地方のものでも基本的には問題ないといえます。
ただし、下記の「特に要注意なもの」、あまり測定されていない種類については、問題ないとも言えません。

一方、原発から60km離れた栃木県などでも微量ながらストロンチウムが検出されていること、プルトニウムなどセシウム以外の測定結果がなく、あっても微量である可能性は高いが、不安が解消されていない状況では、以下の考え方ができます。
セシウムの濃度などからの推定で、それ以外の放射性物質が一定程度来ている可能性としては、関東地方でいえば、栃木県北部、群馬県北部、茨城県北部などがありえます。
どこまでの範囲で避けるべきかは、人それぞれの状況や考え方によるもので、より安全と思われる地域のものを入手できるのであればその方が望ましいことも当然です。
当サイト管理者は実際には、念のため、上記よりもさらに慎重に考えています。

<strong>魚介類</strong>
淡水魚は、関東地方全域・宮城県あたりでは、暫定基準値すら超えてしまう可能性がかなりあります。特にアユなどが要注意です。淡水魚については、海水魚の10倍以上のセシウム濃度があるというのが実感です。その理由としては、海水はそれなりに拡散してしまうか、深く沈んでしまうのに対し、淡水では山や森や畑の水を集めてくるから、さらに海と違い水の量が小さく、溜まりやすいからといえます。
お茶が静岡でも高濃度で、さらに遠くでも検出されるように、淡水魚については関東地方より西などでも検出される可能性があります。

要注意なものほど、より原発から離れた地域を選ぶという考え方が必要になるでしょう。

海水魚で要注意なのは、底に生息する魚ほど高濃度にセシウムが検出されることです。カレイ、ヒラメ、アイナメ、カサゴ、メバル、ソイ、ホウボウ、その他検査結果にはなくても、ハゼ、キス、アンコウ等々が特に注意が必要と思われます。お腹が平べったくなっている魚はたいてい、底に棲む魚です。
また、コウナゴ、イワシなどの小魚は初期から高濃度汚染がありました。
徐々に大型魚の数値も高くなってきた傾向があります。
カツオなどの回遊魚は、まだ低濃度ではありますが、原発近くの海域に回遊してきて、汚染された小魚を食べているうちに、今後は濃度が高くなっていく可能性があります。

セシウム以外にも、海にはストロンチウムが検出されているものの、検査結果がきわめて少なく、この点を特に慎重に考える必要があるでしょう。

さらに、海産物の産地に関しては、実際に捕れた海域ではなく、水揚げした港のある都道府県が”産地”になってしまうケースがかなり多く、この表示方法が改善されない限り、消費者としてはより慎重に考えざるをえません。
通常であれば千葉から三陸までを注意すればいいと考えたとしても、たとえば静岡など東海地方に水揚げしているのではないかと考えてしまいます。

<strong>肉・牛乳</strong>
牛肉は、餌の安全性によって検出結果が大きく異なり、稲わらや牧草の汚染によっては極めて高濃度に検出されるおそれがあります。
豚肉・鶏肉については比較的低濃度の検出結果ですが、今後のニュースには注意が必要です。
牛乳については牛肉よりは危険性はやや低く、乳製品は牛乳よりは危険性は低くなります。
これらは、水や餌に何を使用するかの影響が大きいと思われます。

牛肉をはじめとする肉・牛乳の問題点は、汚染された餌が全国各地に移動したり、牛そのものが移動したりすることです。
このため、単に産地によって安全性の判断をすることが難しくなっています。

<strong>特に要注意なもの</strong>
牛肉、きわめて要注意。
淡水魚、きわめて要注意。
海藻、きわめて要注意。
タケノコ、きわめて要注意。
シイタケなどのキノコ、きわめて要注意。ただし工場生産のまいたけ、エリンギなどは安全性がかなり高い。
茶、きわめて要注意。お湯を注げば薄まるとはいうが、日常的に飲むものであること、野菜のように洗えないことを考慮。

牛乳、要注意。
豚肉・鶏肉については今後の動向に注意。
海水魚のうち、底に生息する魚、要注意。その他の海水魚についても注意。
梅、要注意。
山菜、要注意。検査結果が少ないこと、山林の除染は困難なことを特に考慮。
シソ、要注意。

ハーブ類、注意。検査結果がほとんどなく、不明。
ブルーベリー、注意。

今後、新たな作物についての検査結果に注意。
コメ、どうなるか。土壌とセシウムが固着してしまう畑と違い、常に水が流れ込む田んぼでは、放射性物質が溜まりやすく、野菜とは違う結果になる可能性あり、注意。
エダマメなど豆類、比較的、放射性物質を取り込みやすいとされており、注意。
イモ類、比較的、放射性物質を取り込みやすいとされており、注意。
果物について、野菜と同等か、種類により野菜よりやや危険性が高い可能性あり。

<img alt="2011072601.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011072601.jpg" width="565" height="648" />

上記の表において、各県部分に配置した丸は、事故が発生した福島県をもっとも汚染度の高い赤としております。事故発生前と変化がないものを青（図中にはありません）とし、その間を水色から緑、黄緑、黄、オレンジ色までの各色で評価しております。
あくまでも相対的な評価をしているものであって、どこが安全・危険という絶対的な評価を示すものではありません。
また、同じ都道府県内であっても、地域によって、また食品の種類によって、安全度のレベルは大きく異なる場合がありますが、産地表示において単に都道府県名のみが表示されることが多いため、安全性の面からより慎重に勘案しております。
※当サイトでは、商品紹介は原則として水色のものまでとし、当サイト管理者自身は、他に選択の余地がなければ濃い緑色あたりまでは許容しますが、より安全そうなものを選びます。

<strong>加工食品</strong>
原材料の産地、製法などにより個別に判断するしかありません。

<strong>輸入食品</strong>
海外産のものだからといって、安全であるとは限りません。放射能検査は、東欧地域のベリー類、キノコ類など、特定地域・特定種類の物を重点的にサンプル検査し、それ以外のものはほとんど行われていません。また現地の情報はほとんど入りません。
当サイト管理者の感覚でいえば、ヨーロッパ産よりも西日本産の方が今日の時点でも安心できます。

<strong>食生活</strong>
国内の放射性物質に過敏になりすぎるあまり、たとえば、過剰に野菜を避けるあまり、野菜が本来もつ抗酸化成分を摂取できず、結果としてかえって病気になるリスクを高めることになってしまう人がいるのではないかと感じられます。


<strong>各地および海外の動向</strong>
当ページ（食品の放射能汚染－最新状況の概要）に記載している評価は、定期的に、また原発事故の経緯や測定データの追加により不定期に見直しを行います。
前回の記載以降の各地および海外の動向の主なものを下記に記載しております。

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000931-yom-soci" target="_blank">汚染牛、栃木など４県で６頭…福島以外で初</a>読売新聞2011/7/22
「栃木、岩手、宮城、秋田県は２２日、各県の農家から出荷された肉牛計６頭の肉から暫定規制値（１キロ・グラムあたり５００ベクレル）を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。
　厚生労働省などによると、これまで規制値を上回った肉牛はいずれも福島県産の３０頭。これで５県産の３６頭になった。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110725-00000144-jij-pol">茨城、汚染疑い牛78頭出荷＝栃木、茨城産わらも規制値超え</a>時事通信2011/7/25
「茨城県は25日、県内の畜産農家7戸が牛に与えていた茨城、宮城両県産の稲わらから、水分補正後の数値で国の暫定規制値（1キロ当たり300ベクレル）を超える1682～1万4545ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。このうち4戸から、5月9日以降に計78頭が出荷されていた。
　一方、栃木県は25日、那須塩原市の畜産農家が牛に与えていた同県産の稲わらから、水分補正後で2万4146ベクレルのセシウムを検出したと発表した。この農家が出荷した3頭の肉からは、暫定規制値（1キロ当たり500ベクレル）を超えるセシウムが検出されており、県は全畜産農家1890戸を対象に、1戸につき1頭の肉の放射性物質の検査を行うことを決めた。
　茨城、栃木両県産の稲わらが規制値を超えたことが確認されたのは初めて。また、同日はセシウム汚染の疑いのある牛の出荷が福島県で28頭、岐阜県で51頭確認され、疑いのある牛を出荷したのは北海道から島根まで15道県に達し、頭数は2900頭を超えた。汚染の疑いのある牛は、沖縄を除く46都道府県に流通している。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/110629/ibr11062912050008-n1.htm" target="_blank">茨城産麦、暫定基準値下回る</a>産経新聞2011/6/29
「茨城県農林水産部は２８日、初めて県産麦の放射性物質の検査状況を発表した。県内１３市町で採取された二条大麦は放射性セシウムは１キロ当たり３１～２５０ベクレル、１４市町村で採取された六条大麦は同９～１１４ベクレル、行方市で採取されたはだか麦は同１６０ベクレルで、いずれも暫定基準値の同５００ベクレルを下回った。６月１～２０日に採取分を日本食品分析センターで検査した。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20110707wow013.html" target="_blank">北海道産タラから基準値以下セシウム、韓国食品当局</a>聯合ニュース2011/7/7
「【ソウル聯合ニュース】農林水産食品部は7日、北海道地域で製造された冷凍タラからセシウムが検出されたと発表した。検出量は1キログラム当たり40．3ベクレルで、許容基準値（370ベクレル）の11%水準だという。
　先月30日にも同地域から輸入された冷凍タラから基準値以下のセシウムが検出されている。農林水産食品部によると、原発事故が発生してから日本から輸入された冷凍海産物は104種、1580点（5956トン）。このうち放射能物質が検出されたのはホタテ1件と冷凍タラ2件で、いずれも基準値以下だった。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000145-jij-pol" target="_blank">シロメバルからセシウム＝福島</a>時事通信2011/7/6
「厚生労働省は6日、福島県いわき市沖で取れたシロメバルから、食品衛生法の暫定規制値（1キロ当たり500ベクレル）を超える3200ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。シロメバルから放射性物質が検出されたのは初めて。同県では漁業協同組合がすべての漁を自粛しており、シロメバルが市場に出回ることはないという。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110709-00000004-mai-soci" target="_blank">＜放射性物質＞肉牛から基準超すセシウム　南相馬から入荷</a>毎日新聞2011/7/9
「東京都福祉保健局は８日、福島県南相馬市の緊急時避難準備区域から中央卸売市場食肉市場（港区）に入荷した肉牛１１頭のうち１頭の首の部位から、放射性セシウムが１キログラム当たり、食品衛生法の暫定規制値（５００ベクレル）を超える２３００ベクレルが検出されたと発表した。食肉から規制値以上の放射性物質が検出されたのは初めて。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=201107/2011070400901" target="_blank">静岡産の規制、正式決定＝新潟、山形は解除－ＥＵ</a>時事通信2011/7/4
「【ブリュッセル時事】フランスの空港で６月、静岡県産の緑茶から基準値の２倍を超す放射性物質が検出された問題で、欧州連合（ＥＵ）は４日、緑茶を含む同県産食品全般に対する輸入規制の強化を正式決定した。７月中に発効する見通し。
　福島第１原発の事故後、ＥＵは福島や東京など１３都県産食品を対象に、放射性物質の検査証明書を添付するよう求めている。４日の決定でＥＵは、静岡を対象地域に加える一方、新潟、山形両県の指定を解除した。
　これでＥＵの指定地域は福島、群馬、茨城、栃木、宮城、長野、山梨、埼玉、東京、神奈川、千葉、静岡の１２都県となる。次回見直しは９月。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20110704-799976.html" target="_blank">マレーシアが日本食品の輸入規制緩和</a>日刊スポーツ2011/7/4
「農林水産省は４日、マレーシアが福島第１原発事故を受けて導入した日本食品への輸入規制を１日から緩和したと発表した。日本側からは産地証明を提出するだけで輸出できるようになった。
　福島、群馬、茨城、栃木、宮城、神奈川、埼玉、千葉の８県で収穫・加工された食品は、マレーシア側が自ら全量検査を実施する。」
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         <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 20:19:15 +0900</pubDate>
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         <title>土壌、植物からのテルル129、Ag110、ニオブ85、ランタン140等の検出結果</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011071001.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011071001.jpg" width="572" height="769" />
<img src="http://www.anshin-shokuhin.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/15/1306616_060910d.pdf" target="_blank">土壌モニタリングの測定結果（文部科学省）</a>

セシウム134,137以外では、テルル129、セシウム136、Ag（銀）110の検出が目立ち、これらは2011年5月7日以降に顕著に検出されるようになっています。
その他、ランタン140、ニオブ85などが検出されています。

<img alt="2011071002.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011071002.jpg" width="581" height="266" />
<img src="http://www.anshin-shokuhin.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/07/01/1306618_070118k.pdf" target="_blank">環境資料の測定結果（文部科学省）</a>

植物によっては、テルル129が大量に検出されたもの、Ag110やニオブ85などが検出されているものも見られます。
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         <link>http://www.datsu-genpatsu.jp/soil/372.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 18:28:37 +0900</pubDate>
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         <title>計画的避難区域からの家畜の移動</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/chikusan_shinsai-kachikuidou-idouhoushin110506.pdf">計画的避難区域からの家畜の移動について（福島県農林水産部）</a>

「計画的避難区域（葛尾村、浪江町、飯舘村、川俣町の一部及び南相馬市の一部）における家畜移動については、生産者、市町村及び生産者団体等の意向を十分に配慮するため、現在、市町村を通じて５月１０日まで生産者の意向調査を実施しています。
家畜移動については、子牛や肥育牛は家畜市場等への出荷を促進し、繁殖牛等については県内の施設及び公共牧場等への移動を中心として取り組むことといたします。

記

１ 当該地区における家畜等の飼育状況について
繁殖牛約１,９００頭、肥育牛約６,３００頭、豚約１０,０００頭、鶏約９１０,０００羽が飼育されていた（震災前飼育状況）。

２ 中小家畜（豚・鶏）の移動について
豚、鶏については、企業的経営が主流であり、企業の系列内農場への移動やと畜出荷が順次進められている。
（１）豚は、震災前約１０,０００頭が飼育されており、これまで、約２,５００頭が系列内農場への移動やと畜出荷されたが、子豚の出産等による頭数増のため、現在当該区域内には約１４,０００頭が飼育されており、今後、系列内農場への移動やと畜出荷される予定である。
（２）鶏は、震災前には約９１万羽が飼育されており、これまで、約８７万羽が出荷売却や企業の系列農場への移動、死亡・廃用等により処分され、現在当該区域内には、およそ４万羽が飼育されている。今後、４万羽については廃用や売却により対応する予定。

３ 牛の移動について
牛の移動は次の３つの方法により実施する。
（１）他の畜産農家へ家畜市場などを通じて売買する「生体出荷」
生体出荷の促進のため、現在、全農県本部などの家畜市場開設者において、臨時の家畜市場開催を検討しており、生体出荷を希望する場合、十分対応できる見込み。
（２）当該区域から一時的に別の場所へ家畜を移動させる「一時待避」
県内の公共牧場や、独立行政法人家畜改良センター(西郷村)、福島県農業総合センター畜産研究所沼尻分場(猪苗代町)を中心として、繁殖牛等について受け入れを調整している。
県外の受入れ先については、農林水産省から、５月１日現在、２４都道府県の施設において受け入れの調整が行われているとの情報を受けており、今後、選定を進める。
（３）食肉用に出荷する「と畜出荷」
生産者に対し早期の出荷を促すこととし、出荷が円滑に進むよう、食肉処理場におけると畜出荷枠の確保について国に要請している。

４ 家畜の放射線スクリーニング検査について
家畜の移動に際しては、放射線スクリーニング検査を実施する。検査の結果、国が示す放射線量の基準（１０万cpm ）を超えた場合には、除染作業を行う。
スクリーニング検査は、４月３０日までに７１６頭について検査を実施し、測定の最高値は５,０００cpm 、検査結果の約９割は放射線量が１,０００cpm 未満であり、除染作業が必要となった事例は無い。
また、と畜出荷された家畜については、食肉に加工される前の段階で抽出によりモニタリング検査を実施している。

５ 家畜移動に掛かる経費について
家畜移動のための一時待避を行う場合の輸送経費等は、民間食肉関係団体からの資金貸付により社団法人福島県畜産振興協会において基金を造成し、立て替え払いにより対応する。」
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         <link>http://www.datsu-genpatsu.jp/meat/371.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 08:15:59 +0900</pubDate>
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         <title>福島県内の公共用水域の水質モニタリング調査結果（環境省）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011070903.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011070903.jpg" width="581" height="481" />

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<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/03/1306870_0603.pdf" target="_blank">福島県内の公共用水域の水質モニタリング調査における
放射性物質濃度の測定結果（速報）について（環境省 水・大気環境局水環境課）[PDF]</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 22:14:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>被災地の海洋環境のモニタリング調査結果（環境省）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011070902.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011070902.jpg" width="585" height="686" />

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/07/08/1306870_0708.pdf" target="_blank">被災地の海洋環境のモニタリング調査結果（速報）の公表について（環境省 水・大気環境局水環境課）[PDF]</a>]]></description>
         <link>http://www.datsu-genpatsu.jp/sea/369.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 22:09:55 +0900</pubDate>
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         <title>福島第一原発から20km以遠の土壌におけるストロンチウム検出結果</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011070901.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011070901.jpg" width="574" height="416" />
※表は一部を当サイトにて編集（不要な列を削除）

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.fsc.go.jp/fsciis/attachedFile/download?retrievalId=kai20110630so1&fileId=110" target="_blank">食品安全委員会
第６回 放射性物質の食品健康影響評価に関するワーキンググループ
資料１：モニタリングによる核種の検出状況[PDF]</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 22:05:02 +0900</pubDate>
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         <title>規制値超え汚染食品も流通しているかもしれない</title>
         <description><![CDATA[牛肉から最高3200ベクレル、シロメバルから最高3200ベクレル等、肉や魚のセシウム汚染が進行し、数値が高くなってきている傾向が出ています。
ただでさえ高い暫定基準値500ベクレルを数倍も上回る水準となり、いよいよ注意が必要になってきました。

検査がきちんと行われ、出荷規制が確実になされるならば、消費者からの信用はそれなりに保てるはずです。
ところが、そうとも言っていられない状況が出てきました。
被災地の農業、畜産業、漁業関係者には深くお見舞い申し上げます。しかし、一部の心ない関係者による汚染食品の流通もあるのではないかと疑わざるをえません。こうした行為によって、食品の安全性、食品流通の健全性に対する信用が失われ、安全な食品も含めた地域全体の"風評"を自ら広めてしまうことになるとは、思わないのでしょうか。

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" />
<a href="http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110709ddlk07040247000c.html">東日本大震災：県漁連組合長会、沿岸漁業再開見送り　風評被害を懸念　／福島</a>毎日新聞2011/7/9
「先月１０日の前回会合で、相馬双葉漁協から７月中旬の刺し網漁再開の要望があり、協議した。６日に発表された県などの最新のモニタリング結果で、アイナメなど３種が暫定規制値を超えていたことから、『消費者が手を出さない』などの意見が続出。相馬双葉漁協も『一日も早い再開を考えているが、時期尚早』とし、再開見送りが決まった。
　水産庁や県の担当者も出席。組合長らから風評被害防止のため国の『安全宣言』を求める意見も相次いだが、水産庁、県とも『モニタリング結果を示していくことが重要』と答えるにとどめた。県漁連では、県内漁業の実態や要望を文書にまとめ、国などに提案することも検討する。野崎会長は『刺し網漁はできるだけ早く、主力の底引き網漁も８月までの休漁期が明ける９月１日を目標に再開したい』と話した。」

暫定基準値すら大きく超える検査結果が相次いでいる海域で、「安全宣言」を求めるとはどういう意図でしょうか。
アイナメ、メバルなど、暫定基準値を大きく超える検査結果が出ている魚種は、当サイトにおいてもたびたび指摘しているように、底に生息する魚です。
魚種ごと、海域ごとに、正確に数値を出せばいいことなのに、一律に「安全宣言」などを出してしまえば、ほとんどセシウム等が検出されていない魚まで、本当に大丈夫なのかどうか疑いを持ってしまう消費者も多いでしょう。
「モニタリング結果を示していくことが重要」との指摘は適切なものですが、水産庁による検査、特にストロンチウム検査はあまりにも少なすぎます。

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110709-OYT1T00338.htm?from=main2">セシウム、牛１１頭すべて規制超…南相馬の農家</a>読売新聞2011/7/9
「福島第一原子力発電所から２０～３０キロ圏の緊急時避難準備区域にある福島県南相馬市の農家が出荷した肉用牛１１頭の１頭から、暫定規制値（１キロ当たり５００ベクレル）の４・６倍の放射性セシウムが検出された問題で、東京都は９日、残り１０頭の肉からも、暫定規制値の６・４～３倍にあたる同セシウムが検出されたと発表した。
　いずれも流通していない。一方、福島県の調査では、４月下旬以後、同区域からは２９２４頭の肉用牛が出荷されたことが判明。県はすでに同市に肉用牛の出荷自粛を要請したが、さらに同区域全域で飼育されている肉用牛について畜産農家に出荷自粛要請を行うかどうか、検討に入った。
　同県などによると、南相馬市や田村市の一部が入る同区域では、原発事故前、精肉になる肉用牛約５７００頭が飼育されていた。農林水産省は４月下旬、この区域から出荷される肉用牛全頭を対象に、県が体の表面を検査などすれば出荷を認めると指導。事故後に見合わせていた出荷が再開されていた。」

「福島県の調査では、４月下旬以後、同区域からは２９２４頭の肉用牛が出荷されたことが判明」、「事故後に見合わせていた出荷が再開されていた」とのことで、一部の情報では、学校給食や、ハムなどの加工に回されたのではないかとの話も出ています。

「体の表面を検査」しても、牛の内部被ばくの検査をしたことにはなりません。
体の表面は洗うこともできます。

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20110708-OYT8T01021.htm">県対応に意見５６０件</a>読売新聞2011/7/9
「茶の放射能検査を巡る県の対応について、５、６月の２か月間で計５６４件の意見が県広報課に寄せられ、『検査基準を変えろという発想では、静岡県は信用できない』など、ほとんどが批判的な内容だったことがわかった。うち県民は約２割で、大半が県外から。国に対し、規制値見直しを繰り返し求める川勝知事の姿勢は、県外の消費者には理解されにくいようだ。」
「最も件数が多かったのは、６月３日の１１３件。川勝知事は前日、政府決定に反して「一番茶の荒茶検査をしない」と発表し、『飲用茶にすれば薄まるので健康に問題はない』と語っていた。この発言に対し、『徹底的に検査し、結果を公表する以外に風評被害を防ぐ手段はない』『消費者には到底受け入れられない』『生茶葉、荒茶、飲用茶それぞれの数値を公表したうえで、どの程度の茶葉とお湯で飲めば安全なのかを具体的に提示すべき』など、知事の判断に疑問を呈する意見が多かった。
　次に多かったのは同１８日。フランスに輸出された県産茶から規制値を上回るセシウムが検出された問題で、６７件の意見が寄せられた。この時も『県の対応で、静岡県産品だけではなく日本全体の信用を失墜させた』『静岡県は自らの手で静岡茶のブランドを崩壊させた』『静岡県の茶だけでなく、日本の産業全体を守る視点で対応してほしい』などの意見が多く、『飲用茶にすればまったく問題ない』とのコメントを出した川勝知事とのギャップが際立った。」

安全な食品を流通させようという意識に、あまりにも欠けているのではないでしょうか。
このようなことでは、放射性物質が検出されなくなった後に、消費者の信用を取り戻せるのかどうか、疑問です。
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 21:25:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>食品の放射能汚染－最新状況の概要</title>
         <description><![CDATA[どこまでの放射能汚染なら許容できるかは、人それぞれの状況や考え方によります。
国の定める暫定基準値を満たしていればいいという人であれば、出荷制限されていないものなら問題はないということになります。
ただしそのような人にも頭に入れておいていただきたいことは、以下の通りです。

・現在の暫定基準値は、非常時のための高い数値までを許容する基準となっていること。
・大気・地面からの放射線量は、原発事故前の2倍以上に高止まりしており、外部からの被ばく以外に、飲食等による内部からの被ばくを受ける状況であるため、平常時以上に食べ物に気をつける必要があること。
・ヨウ素131、セシウム134、セシウム137以外の検査はほぼ行われていないこと。
・野菜、魚などは、販売されている状態ではなく、水でよく洗い、さらに細かく刻んだ状態で、つまり放射性物質を相当程度減らした後の状態で測定していること。
・測定をしているのは流通量のごくわずか一部であり、実際には同じ地域・同じ種類の作物でさえ数値にバラツキがあること。

当サイトでは、上述した注意点の裏返しとして、暫定基準値は単に出荷してもよいという基準にすぎず、より厳しい基準を採用するべきであり、特に検査体制が不十分であるうちは、疑わしいものはできるだけ避けるという考え方にたちます。

<strong>水</strong>
水道水については、原発に近い地域以外では、セシウムの検出は検出限界未満となってきています。
ただし、雨が降った後などに、微量のセシウムが検出されていることがあります。
7/2に東京でも0.14ベクレル/kgとごく微量を検出。北関東地域などではもう少し大きい濃度で検出される日があります。
これらの点を考慮すれば、原発に近い地域である程度の濃度が検出される場合を除き、水道水は基本的には安全圏にあると判断いたします。
そのうえで、何らかの理由でセシウム等が検出された場合に備え、一定量の水を備蓄しておく意味はあると考えます。

<strong>野菜</strong>
新たな放射性物質の大量放出がない限り、ヨウ素131については問題がなくなりました。
現在はセシウムが特に問題となりますが、土壌中のセシウムはほとんど減っていないにもかかわらず、多くの野菜からはセシウムがほとんど検出されなくなってきています。
その理由は家庭菜園についてのページに詳述しましたが、土とセシウムが固着したため、作物がセシウムを吸わなくなったことが考えられます。

セシウムについていえば、これまでに検査が繰り返された大半の主要な野菜については、関東地方のものでも基本的には問題ないといえます。
ただし、下記の「特に要注意なもの」、あまり測定されていない種類については、問題ないとも言えません。

一方、原発から60km離れた栃木県などでも微量ながらストロンチウムが検出されていること、プルトニウムなどセシウム以外の測定結果がなく、あっても微量である可能性は高いが、不安が解消されていない状況では、以下の考え方ができます。
セシウムの濃度などからの推定で、それ以外の放射性物質が一定程度来ている可能性としては、関東地方でいえば、栃木県北部、群馬県北部、茨城県北部などがありえます。
どこまでの範囲で避けるべきかは、人それぞれの状況や考え方によるもので、より安全と思われる地域のものを入手できるのであればその方が望ましいことも当然です。
当サイト管理者は実際には、念のため、上記よりもさらに慎重に考えています。

<strong>魚介類</strong>
淡水魚は、関東地方全域・宮城県あたりでは、暫定基準値すら超えてしまう可能性がかなりあります。特にアユなどが要注意です。淡水魚については、海水魚の10倍以上のセシウム濃度があるというのが実感です。その理由としては、海水はそれなりに拡散してしまうか、深く沈んでしまうのに対し、淡水では山や森や畑の水を集めてくるから、さらに海と違い水の量が小さく、溜まりやすいからといえます。
お茶が静岡でも高濃度で、さらに遠くでも検出されるように、淡水魚については関東地方より西などでも検出される可能性があります。

要注意なものほど、より原発から離れた地域を選ぶという考え方が必要になるでしょう。

海水魚で要注意なのは、底に生息する魚ほど高濃度にセシウムが検出されることです。カレイ、ヒラメ、アイナメ、カサゴ、メバル、ソイ、ホウボウ、その他検査結果にはなくても、ハゼ、キス、アンコウ等々が特に注意が必要と思われます。
また、コウナゴ、イワシなどの小魚は初期から高濃度汚染がありました。
徐々に大型魚の数値も高くなってきた傾向があります。
カツオなどの回遊魚は、まだ低濃度ではありますが、原発近くの海域に回遊してきて、汚染された小魚を食べているうちに、今後は濃度が高くなっていく可能性があります。

セシウム以外にも、海にはストロンチウムが検出されているものの、検査結果がきわめて少なく、この点を特に慎重に考える必要があるでしょう。

さらに、海産物の産地に関しては、実際に捕れた海域ではなく、水揚げした港のある都道府県が”産地”になってしまうケースがかなり多く、この表示方法が改善されない限り、消費者としてはより慎重に考えざるをえません。
通常であれば千葉から三陸までを注意すればいいと考えたとしても、たとえば静岡など東海地方に水揚げしているのではないかと考えてしまいます。

<strong>肉・牛乳</strong>
肉は比較的低濃度の検出結果です。
牛乳については要注意です。乳製品は牛乳よりは危険性は低くなります。
これらは、水や餌に何を使用するかの影響が大きいと思われます。

<strong>特に要注意なもの</strong>
淡水魚、きわめて要注意。
海藻、きわめて要注意。
タケノコ、きわめて要注意。
シイタケなどのキノコ、きわめて要注意。ただし工場生産のまいたけ、エリンギなどは安全性がかなり高い。
茶、きわめて要注意。お湯を注げば薄まるとはいうが、日常的に飲むものであること、野菜のように洗えないことを考慮。

海水魚のうち、底に生息する魚、要注意。
梅、要注意。
山菜、要注意。検査結果が少ないこと、山林の除染は困難なことを特に考慮。
シソ、要注意。

ハーブ類、注意。検査結果がほとんどなく、不明。
ブルーベリー、注意。

今後、新たな作物についての検査結果に注意。
コメ、どうなるか。土壌とセシウムが固着してしまう畑と違い、常に水が流れ込む田んぼでは、放射性物質が溜まりやすく、野菜とは違う結果になる可能性あり。
エダマメなど豆類、比較的、放射性物質を取り込みやすいとされており、どうなるか。
イモ類、比較的、放射性物質を取り込みやすいとされており、どうなるか。
果物、梅に近い品種であるモモ、杏などが今後どうなるか。

<img alt="2011070301.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011070301.jpg" width="497" height="712" />

上記の表において、各県部分に配置した丸は、事故が発生した福島県をもっとも汚染度の高い赤としております。事故発生前と変化がないものを青（図中にはありません）とし、その間を水色から緑、黄緑、黄、オレンジ色までの各色で評価しております。
あくまでも相対的な評価をしているものであって、どこが安全・危険という絶対的な評価を示すものではありません。
また、同じ都道府県内であっても、地域によって、また食品の種類によって、安全度のレベルは大きく異なる場合がありますが、産地表示において単に都道府県名のみが表示されることが多いため、安全性の面からより慎重に勘案しております。
※当サイトでは、商品紹介は原則として水色のものまでとし、当サイト管理者自身は、他に選択の余地がなければ濃い緑色あたりまでは許容しますが、より安全そうなものを選びます。

<strong>加工食品</strong>
原材料の産地、製法などにより個別に判断するしかありません。

<strong>サプリメント</strong>
原材料により、特に海藻由来成分を使用したものについて、産地に留意する必要があります。
また海外産のものについて、放射能検査はほぼ行われておらず、特に同じ産地の同じものを摂取し続けることには、リスクがあります。

<strong>輸入食品</strong>
海外産のものだからといって、安全であるとは限りません。放射能検査は、東欧地域のベリー類、キノコ類など、特定地域・特定種類の物を重点的にサンプル検査し、それ以外のものはほとんど行われていません。また現地の情報はほとんど入りません。
当サイト管理者の感覚でいえば、ヨーロッパ産よりも西日本産の方が今日の時点でも安心できます。

<strong>食生活</strong>
国内の放射性物質に過敏になりすぎるあまり、たとえば、過剰に野菜を避けるあまり、野菜が本来もつ抗酸化成分を摂取できず、結果としてかえって病気になるリスクを高めることになってしまう人がいるのではないかと感じられます。

<strong>各地および海外の動向</strong>
<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00001013-yom-soci" target="_blank">福島県一部河川のアユ、セシウム検出で出荷制限</a>読売新聞2011/6/27
「厚生労働省によると、制限された河川は、阿武隈川の信夫ダム（福島市）より下流と、南相馬市、飯舘村を流れる真野川と新田川。同県産のアユは、５月上旬から規制値を超える同セシウムが検出され、６月中旬に南相馬市でとれたアユでは４４００ベクレルを検出した。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110701-00000038-kana-l14" target="_blank">相模原産ブルーベリーの放射能濃度は基準値下回る、市が農畜産物に対し独自の検査を開始/神奈川</a>
「初日はブルーベリーを検査し、放射性ヨウ素は不検出で、放射性セシウムは食品衛生法上の暫定基準値（１キログラム当たり５００ベクレル）を下回る５ベクレルだった。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000144-jij-int" target="_blank">北海道など4地方除外＝日本産食品の放射能検査―シンガポール</a>（時事通信2011/6/13）
「シンガポール政府が福島第1原発事故の発生を受けて、3月中旬から日本産輸入生鮮食品に全面適用してきた放射能検査の実施方法を見直したことが13日、分かった。これにより、北海道と中国、四国、沖縄を含む九州の4地方、計18道県からの輸入食品については、6月初めから同検査の対象から外された。」]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Jul 2011 12:42:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１年６月２４日福島地裁郡山支部に提訴される郡山市教育委員会に対する仮処分請求に関するクリス・バズビー博士の声明</title>
         <description><![CDATA[「この件に関する簡潔な所見を以下に述べます。また結論として、ガンマ線の外部被曝線量が汚染された地面から１mのところで１μSv/hを越える地域に居住している子どもと大人は即時非汚染地域に退避すべきと考えます。このレベルを越える外部被曝線量が存在する地域に子どもたちが居住しつづけることは、深刻な健康被害を被り、以後１０年間で死ぬ可能性もあるでしょう。地表から１mで１μSv/hを越えるレベルに妊娠中の女性が被曝する場合は、その胎児の生存能力と赤ちゃんの生存能力と健康に深刻な影響を与えるでしょう。

1.1 論拠

この請求は、福島県在住で汚染地域の学校に通っている子どもたちの退避命令を裁判所に求めるものだと理解します。

1.2私の専門分野
私は、ロンドン大学の化学学部から特別栄誉学位を受け、またケント大学から化学物理学博士号を取得しています。１９７４年化学ローヤルソサイティに選ばれ、現在は国際環境疫学協会とチェルノブイリ物理学者ウクライナ委員会のメンバーです。また、ランセット誌、小児放射線学ジャーナル、生物学と生物電磁気学、および科学と公共政治学ヨーロッパジャーナルの科学選考委員です。
私は低レベル放射線の健康被害を２０年以上研究しています。また、基本的な細胞生物学レベルでの理論的および放射線疫学者としての研究をしています。この問題に関するふたつの英国政府委員会のメンバーです。（内部被曝調査委員会CERRIEと劣化ウラン調査委員会）
私はまた、英国政府と他の専門委員会あるいは調査委員会などの公式アドバイザーです。核廃棄物処理委員会、米国退役軍人保障議会委員会、ロイヤルソサイティ、原爆被災軍人の下院健康調査委員会、欧州議会などです。
私はウラニウム健康被害に関するカナダ政府への公式な専門的証言者です。２００７年まで私はリバプール大学の医学部特別研究員として所属し、現在は北アイルランドのウルスター大学の分子生物科学部の客員教授です。そこでは、ウラニウムによる光電子加速効果の研究を指導しています。また、ハノーバー近くのブルンズウィックにあるジュリアス・クーン・ドイツ連邦農業研究所の客員研究者です。そこでは、ウラニウム被曝による健康障害を調べています。
私は、ブラッセルの欧州放射線リスク委員会（ECRR)の科学議長であり、そのECRR２００３年勧告書（低レベル放射線被曝の健康被害に関する勧告）の編集責任者です。この報告書は今ではフランス語、ロシア語、日本語、スペイン語に翻訳され、放射線保護の目的で、最近（２００６年）では核廃棄物処理英国委員会をはじめ多くの機関によって使用されています。また最近のECRR２０１０年報告書も私が編集しました。
ECRRのリスクモデルを基にして汚染地帯の最適な処理法に関するアドバイスをするよう、英国の原子力産業(CIRIA)によって招かれたことがあります。２００３年から２００６年の間は、私は子どもの健康と環境EU政策インフォメーションセンター（PINCHE)の科学政策インターフェイスグループのリーダーを務め、また放射線と紫外線による子どもたちの健康被害に関する報告者でもありました。英国と米国での放射線と健康に関する４０以上の訴訟に専門家として証言してきました。
私の特別な専門分野は体内に取り込んだ放射線核種の健康被害です。この分野の放射線と健康の科学に重要な貢献をしてきましたし、このことに関するたくさんの記事と報告を出版してきました。
私の研究から、体内に蓄積した放射線核種被曝の影響は、日本の原爆研究と他の高度外部被曝に基づいた放射線リスク機関（ICRP,NCRP)によって現在採用されている平均化方式を使っては科学的にも経験的にも評価できないとの結論に達しました。ICRPによって公表され、これらの機関によって採用されている放射性核種の放射線量係数は、それらが細胞内での不適切なエネルギー平均化のために正確ではありません。そのことをこれから述べたいと思います。
これは実際のところ常識的なことなのです。そうであるとますます多くの政府放射線リスク機関と委員会が見るようになってきているのですが、放射線リスクへの伝統的な扱い（組織的官僚的構造による簡単な歴史的扱いが伴って）という歴史的重みによって、この分野での政策変更が妨げられて来ました。そのような放射線内部被曝の現在のリスクモデルの非科学性を公式に受け入れることは、広範囲にわたる、また財政的負担をもたらす政策に反映されることを意味します。

1.3 福島原発からの放射線放出による健康被害の評価
電離放射線の被曝リスクは現在日本当局によってICRP（国際放射線防護委員会）の吸収線量法を用いて評価されています。ICRP方式は、電離放射線被曝の健康被害リスクは受けた放射線の吸収量に直線的に関係するという考え方に基づいています。今では、ある種の内部被曝にはそれが正しくないことを示す圧倒的な証拠があります。それには、原子炉と使用済み核燃料タンクの爆発とメルトダウンと進行中の核分裂による福島県の子どもたちと大人たちが受けている被曝があります。
文科省による測定値と、放出地の近辺および以遠の様々な大学、機関、個人たちによる測定値は、放射線レベルが一連の放射線核種による汚染とガンマ線測定値のよるものとで評価されていることを示しています。日本当局によって決定される被曝限度は毎時マイクロシーベルトで計測される外部ガンマ線量に基づいています。
これによって、集積線量が計算され、年間で１mSvを越える被曝はしてはならないというICRP勧告との比較が可能になります。たくさんの地域で大人と子どもたちが今や１μSv/hを越える線量下で生活しています。そのような地域の環境に３６５時間以上いるだけですでにICRP勧告値を越えてしまうのです。子どもたちが学校に通っている地域の多くで、子どもたちはすでにこの限度を越えています。しかし、この限度値を使うことは、福島原発からの放出物質で汚染されている地域に適用するのは危険です。それにはいくつかの理由があります。

１）福島の環境中に存在する多くの放射性物質はガンマ線放射物質ではありません。それはガンマ線量データの中には含まれないのです。その例としては、β線放射物質であるストロンチウム９０、バリウム１４０、プルトニウム２４１、トリチウム（放射性水）、アルファ線放出物質のプルトニウム２３８，２３９，２４０、ウラニウム２３８、ウラニウム２３５、アメリシウム２４１があります。このように被曝は過小評価されているのです。

２）環境中にはホットパーティクルと呼ばれるアルファ線とベータ線放射物質があり、それらは呼吸と飲食から体内に取り込まれます。これらは遠い東京の自動車のエアフィルターからも検出されています。それらの影響は非常に深刻です。
私たちはすでにこれらの物質の被曝による鼻孔や内臓粘膜破壊の結果である鼻血や下痢などの症状の報道があることを知っています。
体内の放射線核種による放射は、同様な放射線の外部からの放射にくらべるとその評価線量から言ってはるかに高い危険性を持ちます。これが、私が議長を務める科学者と放射線専門家による独立グループ、ECRRの見解です。ECRR2010報告書「低レベル放射線被曝の健康被害」は日本語に翻訳されています。(http://www.jca.apc.org/mihama/ecrr/ecrr2010_dl.htm )

（４）ECRR勧告は、一般人はだれでも、いかなる人工的プロセスによる発生源であっても、その発生源すべてからの年間総線量が０．１mSvを越える被曝をさせてはいけないというものです。

（５）ERCRRとICRPの立場は同じです。現在の放射線リスクモデルに関するECRRの一般的立場のガイドラインはレスボス宣言 (www.euradcom.org/2009/lesvosdeclaration.htm )をごらんください。
福島での通常の自然バックグラウンドガンマ線放射線量は、０．１μSv／hです。約０．２μSv／hを越える線量は、その増加分の発生源がある徴候です。その発生源は原子炉からのフォールアウト（放射性降下物質）汚染物質です。このフォールアウト汚染は、セシウム１３７をモデルとすると、ガンマ線バックグランド以外に1Sv ／h当たり３００キロベクレル／㎡に相当します。チェルノブイリの隔離ゾーンは５００キロベクレル／㎡が基準でした。
原子炉から６０km離れた地面のセシウム１３７の測定から、セシウム１３７のレベルが１，０００から１０，０００キロベクレル／㎡であることが分かります。
これは私の意見ですが、このようなレベルの汚染地域に子どもたちを置くことを許すのは、無責任であり、何かしらの健康障害と死をもたらすことになり、どのような文化社会においても許されることではありません。
これも私の意見ですが、原子爆弾による放射能の被害を最初に、そしてあれほどひどく被った日本と言う国が、原子力産業とその取り巻き科学者たちに支配されているリスク機関の勧告、そして、少なくても過去１５年間の研究で疫学的にも論理的にも誤りであると明らかにされている時代遅れのリスクモデルに基づいた勧告に、盲目的に従った結果、いまそれ自身の子どもたちと親たちを犠牲にしていることは極めて悲しくまた皮肉でもあります。

２０１１年６月２３日
クリス・バズビー
Castle Cottage, Sea View Place, Aberystwyth SY23 1DZ UK」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://organic-newsclip.info/doc/110624_Chris_Busby.pdf" target="_blank">２０１１年６月２４日福島地裁郡山支部に提訴される郡山市教育委員会に対する仮処分請求に関するクリス・バズビー博士の声明[PDF]</a>]]></description>
         <link>http://www.datsu-genpatsu.jp/statement/349.html</link>
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         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 22:46:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>福島の子どもたちの尿検査結果について</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011070201.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011070201.jpg" width="584" height="253" />

「検査結果を受けての保護者からの意見・要望

[Aさん]
一番言いたい事は、被爆している実態があるのだから避難させてほしいということです。チェルノブイリでの高濃度汚染地帯と同じ福島市は移住の権利が与えられると思います。子供を家族と離して疎開させるのは反対です。何かあった時にそのまま一生会えないかもしれない。大人も一緒に生きて子供の成長を見守りたいです。どんな言葉で伝えればいいかわかりません。でも、避難させてほしい！それだけです。

[Bさん]
結果を息子に説明したところ、あんなに嫌がっていた転校もなぜ必要か納得しました。部活もなぜ危険か理解したようです。数字は残酷でもありますが、現実を受け入れること、先を考えるためには重要な要素です。多くの部活に熱中している中学高校生に検査を受けてほしいです。学校関係者にもしっかり理解していただき、必要以上の屋外活動を即刻やめてほしい。
このままの学校活動では１㍉シ-ベルトなんてすぐに超えます。科学的な数字での説得が多くの方を救うと実感しました。うまくまとめられませんが、よろしくお願いします。多くの子供達に夢ある未来を残してあげたい

[Cさん]
たった一人でも、子供を不幸にしない為には疎開しかないと思いました。被曝からの安全を宣言出来ない場所に子供を居させられない。毎日、近所の通学路で子供達を見るのが苦痛です。自主避難に対して、国，県，市がサポートすべきです。 
今回の検体10人の親御さんは、かなり意識の高い方達だと思いますが、10人とも内部被曝しています。この結果に、我が子が心配になるのが親の心理でしょう。避難、疎開を考えるキッカケになるので良いんですが。もっと気にして、調べて、悩んでいきましょう。大きな声も出してみなきゃ。 
息子達を疎開先で、放射能排出の為に良さそうな事は何でもやって見ます。でも、疎開も避難も出来て無い子供はどうなるでしょう？地産地消の給食なんか当然無料、通学路も校舎も放射能は安全の保障無し。そして、確実に内部被曝しています。今までも、これからも…。親御さん達は、今の時点ではホールボディカウンターよりも尿検査したいでしょうね。

[Dさん]
福島第一原発が爆発した日、官房長官は『直ちに影響はありません』と言い張りました。あれからまだ３ヶ月しかたっていません。国の言葉を信じた私がバカでした。おかげで一番愛してやまない子供達に内部被爆という恐ろしいものをさせてしまいました。今回の尿検査でガンになる確率は低いにしてもバッチリ影響がありました。10人の子供達が受け10人と言う確率！国は福島県の子供達を100％保証し避難させるべきです。 
そして県知事は野菜や風評被害ばかりに目をむけて子供達のことは後回ししていました。これからの福島の未来をしょって立つ子供達をなぜ放っておくのでしょう？今も子供達の身体にはどんどんたまっていってしまいます。未来を守る子供達が少なくなってしまいます。知事は直ちに福島の子供達を保証し避難、疎開させるべきです。 もし、我が子になにかあったら私はあなたを許しません。 
菅総理！政府の皆さん直ちに影響が出ないなら福島に住んでみるなりしてみたらどうでしょう？もちろん貴方一人ではありません。家族全員連れてです。会見でそこまで安全宣言だすのなら明日にでも福島に引っ越ししてください。そうしたらきっともっと理解するでしょう。自分の身さえ守られればなんて国を守る長として情けない話です。

[Eさん]
この度は検査の機会に恵まれて本当に感謝いたします。セシウムとかまさか福島市まで来ているとは思いたくないのと、検出されないことを祈っていたのが本心でした。検出された事実がわかり、ショックですが受け止めたいです。事実がわかった以上、ほかにも何か物質がないか、詳細な検査も希望します。もし日本の機関がダメなのであれば、海外（飛行機だと被曝してしまうのがネックですが）もアリかもしれません。チェルノブイリの事例を引き合いに、私たちの置かれている立場をはっきりさせ、福島の無関心な親の目を被曝問題に向ける為にも派手なアクションが必要です。結果的に子供が疎開できるようになれば、福島の子供たちの未来ひいては日本の未来につながり、いまが踏ん張りどきだと思います。一ヶ月でもいいから、学校ごと友達と一緒に合宿のような感覚で各地の廃校や空きクラスなど借りて、放射能から身を守ることが必要と考えています。政府が目を反らしている問題に、このまま風化させてはいけないと思います。福島市は６０キロ離れていましたが、距離は関係なく、被曝の量も１であれ１０であれ取り込んだことには変わりなく、圏内の浪江だけではなくて北西方向のホットスポットがあることも考慮するならば私たちの子供もホールボティカウンターを受ける権利があるはずです。」

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20110630/" target="_blank">2011/6/30 ＜共同プレスリリース＞「福島市の子供たちの尿からセシウム検出」</a>
]]></description>
         <link>http://www.datsu-genpatsu.jp/child/348.html</link>
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         <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 22:38:12 +0900</pubDate>
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         <title>福島第一原発から100km圏内の地表へのセシウム蓄積量</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011062902.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062902.jpg" width="588" height="832" />
セシウム134＋セシウム137合計

<img alt="2011062903.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062903.jpg" width="587" height="833" />
セシウム134

<img alt="2011062904.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062904.jpg" width="587" height="833" />
セシウム137

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/16/1305819_0616_2.pdf" target="_blank">文部科学省及び米国エネルギー省による
第2 次航空機モニタリングの結果</a>2011/6/16]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 22:03:37 +0900</pubDate>
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         <title>福島第一原発から100km圏内の空間線量測定マップ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011062901.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062901.jpg" width="587" height="832" />

<img src="http://www.datsu-genpaatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/16/1305819_0616_1.pdf" target="_blank">文部科学省及び米国エネルギー省による
第2 次航空機モニタリングの測定結果について</a>2011/6/16]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 21:59:12 +0900</pubDate>
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         <title>アップルペクチンの商品紹介を追加しました</title>
         <description><![CDATA[錠剤型のアップルペクチン品薄につき、業務用大容量ペクチンや、砂糖・人工甘味料等を使用しないジャム等の商品紹介を追加いたしました。
6月29日現在の下記は在庫がありました。

<a href="http://www.datsu-genpatsu.jp/food/supplement.html">アップルペクチン</a>
果汁、ペクチンのみで作ったりんごジャム　１ケース（150g×12個） 
ペクチン（りんごペクチン87%）80g
りんご由来のペクチン 業務用大容量2kg
私の台所 ペクチン 30g 
私の台所　ペクチン　30g 
ナウフーズ(Now Foods) アップルファイバーパウダー(りんごの食物繊維) 340g
りんごエキス（リンゴペクチン100％）200g
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         <link>http://www.datsu-genpatsu.jp/new/310.html</link>
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         <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 14:35:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アップルペクチンの効用</title>
         <description><![CDATA[セシウムの体外への排出に効果があるとされるアップルペクチンは、チェルノブイリ原発事故後に主として子供たち投与され、その効果が実証されています。この効果を検証する数々の論文が発表されています。

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://satvik.jp/herbs/Chernobly.pdf" target="_blank">Annals of the New York Academy of Science 1181:303－310．2009 に掲載された論文「チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放」（13. Decorporation of Cherrnobyl Radionucleides）</a>V.B. ネステレンコ、 A.V. ネステレンコ（Institute of Radiation Safty） (BELRAD 研究所)Belarus
については、田澤賢次（富山医科薬科大学 名誉教授）氏による翻訳がありました。

「要約
他国で健康管理と医療を受けるために、毎年数万人のチェルノブイリの子供達が(殆どがベラルーシ地区から)祖国を後にした。歴史的にみても最もひどい大災害の現実をできるだけその被害を少なくするために、多くの国からの医師達は極度に汚染されたChernobly 領域で働いている。しかし、災害の現実の規模と様態はとてつもなく大きく、チェルノブイリのような大災害に対しては世界中のどの国であっても一国では長期的に対処することが不可能である。
プライベート・ファンドとイニシアチブだけでなく国連と他の国際機関を通しての援助に対しては、被害を被った国々、特にウクライナ市とベラルーシ市は感謝の意を表している。Chernobly 事故から22 年後でも、ベラルーシ市、ウクライナ市、およびヨーロッパロシアのひどく汚染された地域における年間の個々の線量限度は、まさに局所的に汚染された製品を避けることができない消費のために1mSv/年を越えている。
BELRAD 研究所の11 年の経験は、子供達のため効果的な被曝予防のためには放射線の干渉を公式な危険限界(例えば15-20Bq/kg)の30%に設定することが必要であることを示している。ひどく汚染されたBelarussian 地域の住民の身体中のCs-137 の全身蓄積を直接測定すると、公式に認められている量より年間では少なく見積っても3 倍から8 倍の過量を示している。
実際的には、特にアップルペクチン添加食品を摂取することによる治療効果ではCs-137 の除去効果に効率的に役立っている可能性がある。
1996 年から2007 年に亘り160,000 人を超えるBelarussian の子供達に、18 日から25 日の期間にペクチン添加食品物(1 日に5g を2 回投与)を治療目的で服用させた。
放射性物質に汚染された食物の消費が不可避の状況下にある環境では、個々の人々の放射線防護(放射性物質からの開放)のためには、様々なペクチンベースの食品添加物と飲み物(りんご、干しぶどう、海草などの使用による)を製造し、それを応用することが最も効果的な方法の1 つである。」

「ひどく汚染された地域における年間の個々の線量限度は、まさに局所的に汚染された製品を避けることができない消費のために1mSv/年を越えている」とは、まさに福島原発事故を経験している日本の状況と同じです。
しかも、「子供達のため効果的な被曝予防のためには放射線の干渉を公式な危険限界(例えば15-20Bq/kg)の30%に設定することが必要」といいますと、現在の日本の「暫定基準値」がいかに高く設けられているかがわかります。
ドイツ放射線防護協会も、今回の福島原発事故を受けて、
「乳児、子ども、青少年に対しては、1kg あたり4Bq 以上の基準核種セシウム137 を含む飲食物を与えないよう推奨されるべきである。
成人は、1kg あたり8Bq 以上の基準核種セシウム137 を含む飲食物を摂取しないことが推奨される。」
としています。

さて、冒頭に述べた論文では、下記のように報告されています。

「放射性物質に汚染された状況下にある住民の身体より放射性物質を減少させるには三つの方法が存在する：一つは食べ物に集積された放射性物質量を減少させること、二つ目は人々の身体から放射性物質の除去をさらに効率よくすること、三つ目は人間の免疫力を刺激して更に自然治癒能力を高める方法である。」

「13.1. 食べ物に集積された放射性物質量の減量について
水、キノコと野菜などの食物を水に浸す、茹でる、塩漬け、および酸漬けにすることやミルクとチーズの中の脂肪を処理することで食物の中で放射性核種の量を数倍減らすことが可能である。我々の放射線に対する抵抗力を高めることのできる食品等を食べることによって身体の持っている自然治癒能力を刺激することは非常に有効である。このような食品類の中にはフリーラジカルを消去できるビタミンA,C、それに微量ミネラルのI、Cu、Zn、Se、Co 等の抗酸化作用物質が含まれている。このような食品は放射線によって生じる過酸化脂質などの組織の酸化を予防してくれる。
種々の食品やサプリメントは免疫系を刺激する、例えば小麦、海草(スピルリナ)、松葉、菌糸およびその他の植物の芽などである。
放射性核種の排出を促すために次の三つの方法が実行されてきた（Rudnev et
al.,1995;Trakhtenberg,1995; Leggett et al., 2003）。
・ 放射性核種の排出を促進するために食べ物の安定的な要素を増やす。例えばCs の排泄を促すにはK, Rb など；Sr の排泄のためにはCa；Pu の取り込みを抑えるには三価のFe などである
・ 放射性核種を吸着できる食品類の開発
・ 放射性核種を洗い流すことのできる液体で排出増加を計る；食物繊維の豊富な食品と同様の働きをするように工夫した点滴液、ジュース類や他の液体類などである。」

「13.2. ペクチン含有経口摂取食品による放射性核種除去の成績
ペクチンは消化管の中においてCs に化学的にイオン結合することが良く知れれており、便の排泄量の増加をもたらす。Ukraine の放射線医学センターによる研究と成果（Porakhnyak-Ganovska,1998）、また、Belarussian 研究所の放射線医学と内分泌学の専門家(Gres et al.,1997)は次のように結論をだしている。即ち、Chernobly で汚染された地域の住民の食物にペクチンを加えた食品を摂取することで蓄積された放射性核種の効果的な排出を促進するという成績を発表している。

1. 1981 年に、2 年間の臨床試験に基づいて、食品添加物について世界保健機構(WHO)と国連とAgriculuture 組織(FAO)の合同委員会はペクチンを含む経口摂取食品は毎日経口摂取することにより効果的であり、無害であると宣言した(WHO、1981年)。

2. Ukraine とBelarus において、種々のペクチンを基本にした製品を用いて蓄積した放射性核種の排泄にどのように関わるかについて長い間研究している（Gres’1997; Ostapenko, 2002; Ukrainian Institute, 1997）。Zosterin-Ultra として知られる水中に生存する植物（Zoslera）由来のペクチン含有製品はロシア原子力産業省において使用されている一般予防薬である。この吸収しないペクチンは血液注入用としてはゾステリン注射として用いられ、栄養学的にもまた代謝系にも無害のものである。
経口摂取用としての液体Zosterin-Ultra はUkrainian Ministry of Health(1999)によって、経口食品と静脈注射用として用いることのできる生物学的作用を有する,治療的食品として承認された。

3. 1996 年に、BELRAD 研究所は、ペクチン含有食品物(Medetopect,,フランス;Yablopect、ウクライナ)を、Cs-137 の排出を早めるためにその治療試験を開始した。
1999 年BELRAD 研究所は、”Hermes”Hmbh(ミュンヘン、ドイツ)と一緒に開発した、Vitapect 粉末として知られているアップルペクチン添加物を作り上げた。それはBELRAD 研究所によるとペクチン含有量が18%-20%から構成されていて、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、ビタミンE、ベータ・カロチン、葉酸から成っている；微量元素としてはK、Zn、Fe およびCa を補強し、そして香辛料を加えたものである。2000 年以来よりBelarussian 厚生省により承認されて生産されている。

4. 2001 年6 月から7 月にBELRAD 研究所は、シルバースプリングス保養地(Svertlogorsk 市、ゴーメリ州)の「ベラルーシのチェルノブイリの子供」協会(フランス)と共に、体内被曝を被った615 人を対象に、3 週間の期間を定めて非機能の食品摂取群（Placebo）をコントロールとしてVitapect(1 日に2 回の5g 摂取)を服用した群とのダブルブラインドの研究を実施した。Vitapect(クリーンな食物とともに)を服用している子供では、Cs-137 レベルは、クリーンな食物のみを服用した群の対照群よりずっと効果的に下降した (Table 13.1 とFigure 13.1)。」

<img alt="2011062804.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062804.jpg" width="529" height="487" />

<img alt="2011062806.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062806.jpg" width="530" height="312" />

次に、別の論文を示します。

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.smw.ch/docs/pdf200x/2004/49/smw-10219.pdf">Relationship between Caesium (137Cs) load, cardiovascular symptoms, and source of food in “Chernobyl” children – preliminary observations after intake of oral apple pectin</a>G. S. Bandazhevskaya, V. B. Nesterenko, V. I. Babenko, I. V. Babenko, T. V. Yerkovich, Y. I. Bandazhevsky
Institute of Radiation Safety Belrad, Minsk, Republic of Belarus

グループ１が体内セシウム量が体重1kg当たり5ベクレル以下の子供たち、グループ2が38ベクレル前後の子供たち、 グループ3が122ベクレル前後の子供たち。16日間にわたりグループ２と３の子供たちにアップルペクチンを服用させた結果、体内のセシウムの量が、グループ2では39% 減少、グループ3では28%減少となったことを示しています。

<img alt="2011062807.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062807.jpg" width="669" height="275" />

次に、さらに他の論文を示します。

<img src="http://www.datsu-genpatsu.jp/image/link.jpg" alt="他のサイトへ" /><a href="http://www.smw.ch/docs/pdf200x/2004/01/smw-10223.pdf">Reducing the 137Cs-load in the organism of “Chernobyl” children with apple-pectin</a>
V. B. Nesterenko, A. V. Nesterenko, V. I. Babenko, T. V. Yerkovich, I. V. Babenko

<img alt="2011062808.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062808.jpg" width="563" height="564" />

上図は、3週間、アップルペクチンを服用した人たちそれぞれの、体内セシウム量の減少を示します。
下図は、同じ条件で、アップルペクチンを服用しなかった人たちそれぞれの、体内セシウム量の減少を示します。
排泄、新陳代謝等によって自然に減少していますが、上図の方が減少が早いことがわかります。

<img alt="2011062809.jpg" src="http://www.datsu-genpatsu.jp/2011062809.jpg" width="564" height="645" />

ペクチンは、果実の実と皮との間に多く含まれます。
リンゴでは、熟したものや、焼きりんごなどにより多く含まれます。
リンゴ以外にも、モモ、イチゴ、ブドウ、プルーン、切干大根などにも多く含まれます。


<a href="http://www.datsu-genpatsu.jp/food/supplement.html">りんごペクチン（アップルペクチン）</a>については、当サイトにおいて紹介ページを設けました。
食生活のバランスを考え、本来は自然の食品から摂取する方が望ましく、サプリメントは、それで足りないところを補うためのものといえますが、手短に一定量を摂取するのにはよいともいえます。
]]></description>
         <link>http://www.datsu-genpatsu.jp/resistance/299.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 20:47:51 +0900</pubDate>
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